大森工業株式会社野田工場

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鉄を錆から守る溶融亜鉛めっきは、資源を守り、暮らしを守ります。

ご挨拶

昭和28年(1953年)、創業者大森豊により大森工業株式会社を設立。当初は製缶づくりに始まり、その後、三井造船株式会社、石川島播磨重工業株式会社(現IHI)、日本鋼管株式会社(現JFEスチール)向け造船部分の製作へと進展し、主力の溶融亜鉛めっき・鉄構製造の設備拡大を図り、近年は、社会環境事業として、エネルギー分野にも新事業を展開しています。

 

昭和60年(1988年)、大森工業株式会社野田工場を設立。建築建造資源の鋼材の有効性を高める溶融亜鉛めっきは、インフラ整備の他、生活必需品にも幅広く需要が拡大してまいりました。主な用途は橋梁、高速道路フェンス・ゲート、鉄道関連、駐車場鉄骨、建築用鉄骨など大規模需要から、社会システムに深く関わり、実績を積み上げてまいりました。

 

特に、インフラ整備は最重要課題として、良質な製品づくりと、共に迅速・経済性の効率アップが求められています。この日々変革する社会課題に対応するため、国内外にめっき事業・鋼構造物加工・製造事業を核とした二十数拠点を持つ大森工業グループの一翼を担いながら、ネットワークを活用して信頼のノウハウ<迅速・確実・高品質>でお客様にご提供できる体制を整えております。

 

私ども大森工業株式会社野田工場は、起業のモットーである『資源を大切にする気持ち』を忘れずに、あらゆる機会、過程を捉えて資源の再活性化にも努めてまいります。さらに、新しいニーズの発掘、新たな形態、機能や用途の開発など、地球環境を視野に捉えたご提案と実行力のある体制を持続させてまいります。

 

最後に、当社は、無限に近い物づくりへの指向を一層高めながら皆様のご要望、ご期待にお応えする『創造するグループ=大森グループ』として、美しく、そして暮らしに安全と快適さをご提供できる製品づくりに励んでまいりますので、末永くご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

大森工業株式会社野田工場 代表取締役 根上靖晃

会社概要

■商  号 大森工業株式会社野田工場
■設  立 昭和52年12月
■資 本 金 1,000万円
■所 在 地 千葉県野田市二ツ塚23-1
■取引銀行 千葉銀行野田支店
京葉銀行野田支店
商工組合中央金庫千葉支店
三井住友銀行柏支店
■営 業 所 東北営業所
〒972-8316
福島県いわき市常磐西郷町銭田104-12
TEL.0246-38-3401 FAX.0246-38-3404
■役  員 代表取締役  根 上 靖 晃
取 締 役    阿 部 光 雄
■営業品目 金属材料及び金属製品の溶融亜鉛めっき加工
(鉄骨、鉄柱、鉄塔、架台、支柱、支承、ボイラー、仮設機材、
各種金物グレーチング、冷凍機器、造船関連、防音防護壁関連、橋梁関連、鉄道関連、その他)
■生産能力 月産2,000トン
■工場規模 敷地面積10,542㎡
■めっき槽 長さ13.0m×幅2.2m×深さ2.2m
■加入団体 社団法人日本溶融亜鉛鍍金協会

会社沿革

昭和 2年 東京神田美土代町に大森工業株式会社の前身大森鉄工所を設立。製缶加工を開始。
昭和28年 1月 組織を大森工業㈱とし、石川島播磨重工業㈱・日本鋼管㈱向け造船部分の製作を開始。
昭和40年 7月 三井造船㈱と取引開始。同社協力工場となる。
昭和43年 4月 溶融亜鉛めっき工場を設立。製缶、鉄骨の他に事業として進出。
昭和46年12月 資本金を1千万円に増資。冷凍機、集塵装置の業界にも進出。
昭和52年12月 茨城県谷田部に溶融亜鉛めっき茨城工場を設立。
昭和58年12月 茨城工場を㈱大森工業茨城の社名で別法人として独立。
昭和60年 9月 千葉県野田市の富士工業㈱移転に伴い、同社溶融亜鉛めっき工場を㈱大森工業茨城が承継し、大森工業株式会社野田工場として操業開始。同時に日本工業規格表示認定を承継。
昭和60年 9月 北海道石狩市に株式会社大森工業サッポロを設立。溶融亜鉛めっき事業を開始。
平成20年 2月 新JISマーク表示の認証を取得する。(TC0307447)
平成24年11月 福島県いわき市に東北営業所を開設。
平成27年12月 代表取締役に根上靖晃が就任

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